薬剤師と表情

薬剤師と外見の続きです。

外見が生理的に受け付けないといってしまえば、語弊が生まれてしまうかもしれませんので説明させていただくと、その薬剤師は決して男前といえる顔つきではありませんが、特別醜いといったわけではありませんし、髪型などは、気を使っているのがわかるのですが、表情などが何故かおかしいのです。

笑顔などが、貼りついた様な笑顔であり、心から笑っていないのがわかりますし、普段も常に口が半びらきのままなのです。

そこまでの、その薬剤師に対する私の評価は、「だらしが無い」というものでした。

そして、実際に働き始めてみると、何とも要領の悪い動きをするのです。

新人であるので当然なのかもしれませんが、何か、人として足りないものがある様に感じました。

さらに、人にものを聞くのにも、あいかわらずタメ口が目立つので、そこはしっかりと注意したところ、半笑いで「すみませーん」と謝ったのです。

別に、自分に関係のない人間ならば、なんとも思わないのでしょうが、同じ薬局で働くものとしては、あまり好い印象を持てませんし、どうも、薬剤師としての自覚が足りない様に感じたのです。

薬剤師と服装に続きます。